妖狐の国の座椅子あふたー
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190:名無しNIPPER[saga]
2017/05/02(火) 03:53:18.48 ID:BR6G/i8m0
妖狐姫「そのようなことを考えずともうにゅは十分…」

男「お前の日々の頑張りでこの街はあの絶望的に追い込まれていた状況からむしろ今は勢い付いてきている」

男「人が賑わうところには必然的に新しい人がさらに集まる。ここに商店を置きたいっつう商人はますます増えるだろう」

男「そうなるともっと土地が必要になってくる。でも土地なんてそうそう手に入らない。だから今俺を使ってくれ!必ずしらこを満足させてこの街に貢献する!」

てんこ「だ、旦那様…私は感動したぞ!いつの間にそんなにご立派に…」

男「はは…」

てんこさんは布で涙を拭いていた。
もっと早くやる気を出していれば母もこんな顔をしてくれただろうか。



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