妖狐の国の座椅子あふたー
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203: ◆hs5MwVGbLE[saga]
2017/05/04(木) 00:46:40.54 ID:X2lDrYW00

男「妖狐姫…もうそろそろ出発の時間なんだけど…」

二日後の夕方、これでもかというくらい撫で回したつもりだったが、妖狐姫はまだ満足しないのか俺から抱きついて離れようとしない。

妖狐姫「…やじゃ」

適当に眠らせてその間に…とも思っていたのだが彼女は睡魔に抗い、目を半開きの状態で意地でも俺にすがりついてきた。



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