208:名無しNIPPER[saga]
2017/05/04(木) 00:52:02.21 ID:X2lDrYW00
くぅこ「わふっ…」
沈む夕日と同じ色に染めた顔で俯く彼女の頬を意地悪につついた。
男「なんのことか知らないけど、くぅこがどうしてもって言うなら?出来る範囲のことはしてあげるよ」
男「家来に褒美を与えるのも主の務めだしな〜」
くぅこ「…なんでもないでごじゃるよ」
男「我慢するのは禁止だぞ?」
くぅこ「何も我慢してないでごじゃるぅ〜!」
くぅこは目をぎゅっと閉じたまま俺の胸をポカポカ叩いた。
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