妖狐の国の座椅子あふたー
1- 20
217:名無しNIPPER[saga]
2017/05/04(木) 01:06:18.40 ID:X2lDrYW00
少し耳の毛を逆立てたくぅこをおさめると丁度使用人の方々だと思われる女の人たちが朝食を乗せたお盆を部屋に運んできた。

しらこ「きたぞ。ボクはこの素晴らしき香りを鼻に入れるとどれだけ寝不足でも目が覚めてしまうんだ」

男(確かに…すっげぇ美味そうな匂いがする)

あの屋敷の料理に負けずとも劣らない…かいでるだけで腹つづみが打てそうだ。

そんな料理を乗せたお盆はとうとう俺の目の前に置かれた。

やはりここでもメインは油揚げなのか、一番最初に目に入ったのは大盛りのご飯の上に盛られた油揚げの卵とじだった。

男(これは、きつね丼か)



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
438Res/192.06 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice