妖狐の国の座椅子あふたー
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223:名無しNIPPER[saga]
2017/05/04(木) 01:10:26.63 ID:X2lDrYW00
突然のあつあつご飯の波にに口の中は熱くも幸せの悲鳴をあげた。

喉が詰まった。
それでも箸はこの美味を求めて動き続けた。

死にかけた。

だがほんの一瞬、ほんの一瞬だが思ってしまった。


男(この味を舌に止めたまま死ねるなら…いっか…)



………………

…………

……



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