妖狐の国の座椅子あふたー
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243:名無しNIPPER[saga]
2017/06/12(月) 23:59:42.62 ID:RxFqSWQK0
もたれたままだとずるずるとずれ落ちてしまうので時折彼を深く抱きよせる。

彼の寝顔を上からのぞき込むとその童顔も相まって、一時彼を敵の類として認識していた自分が信じられなくなった。

しらこ「ん、すぅ…しゅ…」

なんと言っていいのだろうか、そのくらい今の彼は

可憐で

平たく言うと俺の目には……

男「かわ、いい……?」

と、映った。



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