248:名無しNIPPER[saga]
2017/06/13(火) 00:03:51.37 ID:hjjuyDpX0
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素人でも分かるほどの超高級布団から身体を起こした朝、俺とくぅこは早々に出て行く支度を済ませ、しらこたちと二度目の朝食を囲んだ。
しらこの言う通り昨日よりも多めに出された団子をくぅこはもはや無警戒で頬張っていた。
男「さて、帰るか」
くぅこ「おいとまするでごじゃるよ」
今から帰れば夕方前には隣町に着くだろうか。
帰ったら妖狐姫がすがりついてくるに違いない。
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