263:名無しNIPPER[saga]
2017/06/13(火) 00:18:20.04 ID:hjjuyDpX0
しらこ「男殿が自らボクの座椅子になってくれるって言うならくぅこ殿の無事は保証するよ」
男「くっ!」
もちろん、そんなこと認めるわけにもいかないし認めたくもない。
あの屋敷のために、妖狐姫のために。
今どこにいるかも分からないくぅこを助けたいという気持ちも山々だが、ここでやすやすとこの取引に応じてしまうことは彼女も望まないだろう。
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