妖狐の国の座椅子あふたー
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284:名無しNIPPER[saga]
2017/06/22(木) 06:15:21.85 ID:jCAv+IA40
このとき、せっしゃに本当になんの才も無ければそれも良しとできたかもしれないが

皮肉にもせっしゃは師匠様の言う通り戦闘面の才能だけはあったようで、それが更にあにじゃの言っている言葉を理解できない障害物となった。

せっしゃは力を認めてもらおうと新しい術を習得する度にあにじゃへ組手を挑んだ。

ヤオ「ふん!」

くぅこ「ひあぁ!」

……勝てたことは、一度もなかった。



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