妖狐の国の座椅子あふたー
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287:名無しNIPPER[saga]
2017/06/22(木) 06:17:18.29 ID:jCAv+IA40
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その後、せっしゃがあにじゃの言っていた言葉の真意を完全に理解できたのはあにじゃに命を奪われかけたときだった。

ヤオ「…だから忍者を志すことをやめ、抜け忍となることを勧めたというのに」

ヤオ「だが某が見てきた貴様の中で、今貴様は最も少女らしい顔をしている」

ヤオ「普通の街娘としてこの世に生を受けたなら…もう少し幸せに死ねたかもしれんな」

ヤオ「許せ…我が親愛なる妹弟子よっ!」


(ああ)


あにじゃは、心の底からせっしゃを愛してくれていたのだ。



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