妖狐の国の座椅子あふたー
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290:名無しNIPPER[saga]
2017/06/22(木) 06:19:04.44 ID:jCAv+IA40
ヤオ「やはり、あの男に甘やかされてさらに弱体化したと見える」

くぅこ「主殿は関係ないでごじゃる!」

そう、例えせっしゃがあの血を血で洗う冷酷な狐のまま戦い続けていたとしても彼に一矢報いることができたか。

答えは恐らく否だ。

なぜなら彼と同じ道を歩んだところでせっしゃの目の前に広がるのは彼がさらに伸ばした道だからだ。

何処かで違う道、彼とは違うやり口、彼が知らない戦術を身につけないことにはこの圧倒的な実力差は縮まることをしらないだろう。



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