妖狐の国の座椅子あふたー
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293:名無しNIPPER[saga]
2017/06/22(木) 06:21:06.77 ID:jCAv+IA40
ヤオ(妙だ。そのまま近づいてどうするつもりだ?まだ試していない純粋な肉弾戦を挑む気か?しかしそれでは武器を捨てる理由にはならない。口の中に針でも仕込んでいるのか)

ヤオ(浅はかなり。……千里眼の術)

殺意も戦意も、完全に捨てきるのは容易だった。

彼は自分を家族のように想い、親しくしてくれた相手だったから。

ヤオ(馬鹿な……手裏剣もクナイも針も見えない。それどころか殺意すら感じられない。だからといって逃げようという気も感じられない)

ヤオ(くぅこ貴様……)

ヤオ「一体何を企んでいる?」


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