妖狐の国の座椅子あふたー
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3:名無しNIPPER[saga]
2017/03/18(土) 21:08:27.40 ID:at/aFzqy0
男「くぅこ〜?」

くぅこ「はっ、主殿。起こしてしまったでごじゃるか?」

襖を開けて縁側へ出ると、庭でくぅこが木の板を的に手裏剣を投げていた。

男「いや別にいいんだけどさ。体の方はもう大丈夫なのか?」

くぅこ「てんこ殿のお陰でもうすっかり元気でごじゃるよ。本日より護衛任務に戻るでごじゃる」

くぅこは胸をトンと叩いて任せろと言わんばかりに張り切っていた。



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