妖狐の国の座椅子あふたー
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310:名無しNIPPER[saga]
2017/06/22(木) 06:32:17.94 ID:jCAv+IA40
男「お、おいおい」

くぅこ「やはり血は見たくないでごじゃるか?そういうことなら先に屋敷の外に出ていても構わないでごじゃるよ。ことが済んだら追いつくでごじゃる」

くぅこは鞘から短刀を抜くと座り込むしらこの首に刃を近づけた。

しらこも抵抗する様子がない。
目に光はなく虚ろで、完全に全てを諦めきった表情をしていた。



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