妖狐の国の座椅子あふたー
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32:名無しNIPPER[saga]
2017/03/21(火) 04:43:57.79 ID:a893jECy0
くぅこ「当たり前でごじゃるよ…まだ姫様には早いでごじゃるよ」

男「俺も、そう思う」

くろこ「そんなこと言って実は兄ちゃんが腰抜けなだけだったりして…ぷぷっ」

男「なっ!お前なー」

くろこ「なんか兄ちゃんそういうの慣れてなさそうだし、アタシが相手してあげよっか?…お金くれたらさ」

くろこは大きく開いた胸元をさらにひらひらさせながらにやにやと笑った。

男「かっ、からかうなよ」

俺は頬づえをつきながらそっぽを向いたが目線だけは釣り糸に引っかかった魚の様に彼女の胸元に引き寄せられていた。

男というのは何故こうも脳みそと他の部分が違う生き物になることが多いのだろう。

…設計ミスってますよ神様。


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