372:名無しNIPPER[saga]
2017/07/08(土) 02:01:44.30 ID:m4Ar2j/P0
白い襦袢を羽織った妖狐姫は風呂場の脱衣所の戸に手をかけると最後にもう一度だけこちらを向いた。
妖狐姫「……先に部屋で待っておるぞ」
そう言い残し彼女は脱衣所を後にした。
男「はぁ……」
男(どうしよう。妖狐姫が百倍可愛い)
頭を抱えていると外側から誰かが戸を叩いた。
男「はい?」
男(くぅこかな?)
「旦那様、少しお話が……」
男「あれ?あ、はい!!ちょっと待っててください」
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