妖狐の国の座椅子あふたー
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374:名無しNIPPER[saga]
2017/07/08(土) 02:03:03.28 ID:m4Ar2j/P0
てんこ「その逆だ。私は旦那様の心配をしていたのだ」

男「え?俺の、心配を?」

てんこ「そうだ」

てんこさんは湯飲みに淹れた茶を一口すすると話し始めた。

てんこ「……実は、領地主の血筋を持つものは年頃になるとその子孫を残すために無意識に異性を引き寄せるための妖気を出すのだ。後継者を確実に作るためにな」

てんこ「旦那様がそれに当てられてないか心配になったのだ」

男(なるほど、あの変な感じや桃色に見えた湯気はその妖気が原因か)



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