妖狐の国の座椅子あふたー
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375:名無しNIPPER[saga]
2017/07/08(土) 02:04:01.15 ID:m4Ar2j/P0
男「正直……当てられてました」

原因がはっきりしているならてんこさんも怒るまい。

てんこ「はぁ、やはりか」
以下略 AAS



376:名無しNIPPER[saga]
2017/07/08(土) 02:04:31.53 ID:m4Ar2j/P0
男(まるでそういうことがあったかのようだな)

………………………………


以下略 AAS



377:名無しNIPPER[saga]
2017/07/08(土) 02:05:08.21 ID:m4Ar2j/P0
てんこ「だから姫様にはまだご自身の成長を待ってほしかったのだ……それは叶わぬことではなかったはずだったのだが……」

てんこ「今回の件で姫様の中の旦那様への想いが爆発してしまったようなのだ」

てんこ「旦那様!!どうにかして姫様のお気持ちを落ち着かせてほしいのだ!!」
以下略 AAS



378:名無しNIPPER[saga]
2017/07/08(土) 02:05:52.15 ID:m4Ar2j/P0
てんこ「しかしやはり旦那様も殿方……血筋の妖気に当てられてずっと劣情を抑えていろというのは酷だろう」

男「……まぁ」

てんこ「だから」
以下略 AAS



379:名無しNIPPER[saga]
2017/07/08(土) 02:06:34.49 ID:m4Ar2j/P0
男「え……」

てんこ「う、嘘じゃないぞ!!これも姫様のため……私は本気だ!!」

本気だと分かってもらうためだろうか。
以下略 AAS



380:名無しNIPPER[saga]
2017/07/08(土) 02:07:03.98 ID:m4Ar2j/P0
男「じゃ、じゃあ万が一のことがあったときは……よろしくお願いします」

俺は畳に手をついて立ち上がると決意した。

男(てんこさんの手を煩わせるわけにはいかない)
以下略 AAS



381:名無しNIPPER[saga]
2017/07/08(土) 02:07:54.18 ID:m4Ar2j/P0
…………………………

廊下に出た俺は両手で自らの頬を挟むように叩いた。

男(……ちょっとてんこさんもいつもより可愛いなって思っちまったじゃねーか)
以下略 AAS



382:名無しNIPPER[saga]
2017/07/08(土) 02:08:27.87 ID:m4Ar2j/P0
なうろうでぃんぐ……

(-ω-)


383:名無しNIPPER[sage]
2017/07/08(土) 08:38:37.25 ID:IzdVSt+Go



384:名無しNIPPER[sage]
2017/07/08(土) 13:31:21.43 ID:0w4sEvN1O
これはツライ状態ですね(ゲス


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