39:名無しNIPPER[saga]
2017/03/21(火) 04:48:34.77 ID:a893jECy0
くぅこ「のどかでごじゃるな〜」
くぅこ「こうしてまた主殿の手の温もりに包まれただけでも、まだ生きててよかったと思えるでごじゃる」
くぅこ「せっしゃは幸せ者でごじゃるよ」
40:名無しNIPPER[saga]
2017/03/21(火) 04:49:04.77 ID:a893jECy0
男「くぅ…こ…」
男「っ…」
くぅこ「あっ…あまり張ったお腹をさすらないで欲しいでごじゃるよ…」
41:名無しNIPPER[saga]
2017/03/21(火) 04:49:35.43 ID:a893jECy0
男(もしかして俺は…)
彼女に、恋をしてしまったのだろうか…
俺は自分を必要としてくれている妖狐姫とこれからも寄り添って行こうと決めた。
42:名無しNIPPER[saga]
2017/03/21(火) 04:50:09.20 ID:a893jECy0
そのことに気がついてしまうと急に全てを意識してしまう。
今俺の膝椅子の上にくぅこが乗っていて、俺は彼女に触れていて、彼女の柔らかいお尻が、自分の上にあって…
総括すると、こんなにも…近くて…
43:名無しNIPPER[saga]
2017/03/21(火) 04:50:44.56 ID:a893jECy0
男「くぅこ!」
くぅこ「ふぇ?何でごじゃるか?」
男「今日は休日だから、いっぱい甘えてもいいぞ」
44:名無しNIPPER[saga]
2017/03/21(火) 04:51:21.68 ID:a893jECy0
男「ふーん。じゃあ今日も俺が命令したら言うこと聞くんだな?」
くぅこ「それはその通りでごじゃるが…」
男「言ったな?もう取り消せないからな!」
45:名無しNIPPER[saga]
2017/03/21(火) 04:52:06.27 ID:a893jECy0
くぅこ「ふぇ…しょ、しょれは…」
男「できるよな?」
くぅこは俯いて小さすぎる声で何やら言い訳を言っていたがやがて吹っ切れたように顔をあげると沸騰したような紅い顔で口を開いた。
46:名無しNIPPER[saga]
2017/03/21(火) 04:52:38.88 ID:a893jECy0
………………
てんこ「なんだ?もう帰ってきたのか」
男「やっぱりあんまり屋敷の人間が外に出てたら目立つかなーって思いまして…」
47:名無しNIPPER[saga]
2017/03/21(火) 04:53:09.00 ID:a893jECy0
なうろうでぃんぐ…
(-ω-)
48:名無しNIPPER[sage]
2017/03/21(火) 08:32:43.96 ID:keLmDD5Ho
くぅこ可愛いんじゃ
しかし主より先に進むのか...姫間に挟んでアフター2とかかな
49: ◆hs5MwVGbLE[saga]
2017/03/22(水) 03:46:05.01 ID:Vr0jTPuL0
…………
寝室の襖を閉じるとほぼ同時にくぅこを抱きしめ座り込んだ。
ペットをあやすようにわしゃわしゃと彼女の髪を撫でる。
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