妖狐の国の座椅子あふたー
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412:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 03:10:29.67 ID:0qMfg27A0



男「そんなにも芯が強くて立派な領地主なのに、なぜか俺にだけは……」




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『このわらわの美しい髪と尾を、この世で最も愛しいものに捧げる愛を持って撫でるのじゃ』

『んっ…あぁ…おい…撫でる手を止めるでない…揺籠から落とされた赤子の気分になる…』

『浮気した罪はその都度たっぷりとわらわに還元してもらうからな』

『座椅子…わ、わらわは…うにゅこと、愛しておるからの…』

『の〜座椅子ぅ〜…やはり仕事中もうにゅに座ってはいかんのか?もともとそのためにうにゅを連れてきたのじゃが…』

『帰ってきたらいつもの百倍わらわを愛でるのじゃ〜!!!』

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