妖狐の国の座椅子あふたー
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5:名無しNIPPER[saga]
2017/03/18(土) 21:10:45.27 ID:at/aFzqy0
くぅこ「せぃっ!」

彼女がもう一度投げた手裏剣は板の中心部に墨で描かれた円に見事命中した。

男「おお〜」

俺が軽く拍手をあげると彼女は何とも言えない様子で俺の顔を見た。

くぅこ「こんなもの見てて楽しいでごじゃるか?」

男「俺の世界にはダーツっていうスポーツがあってな…それ見てる気分」

くぅこ「なるほど。主殿の世にも忍者がいるでごじゃるか」

男「いやまあそのダーツやってる人は忍者じゃないんだけど…」

くぅこ「抜け忍ということでごじゃるか」

男「いや、多分そうでもないと思う」

…俺の語彙力が無いせいか、俺はあちらの世界の文化を伝えるのに度々手を焼くことがある。

もっと真面目に大学行ってればなって…



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