67:名無しNIPPER[saga]
2017/03/22(水) 04:01:38.68 ID:Vr0jTPuL0
妖狐姫「ふんっ!とにかく…夕食が終わった後はまたしっかりとわらわの座椅子を務めるのじゃ!」
男「え、今日一日はもういいんじゃないの?」
てんこ「旦那様…姫様は昼間からずっとご立腹なのだ。やはり旦那様がいないと落ち着かないご様子だ。癒して差し上げろ」
てんこさんが耳打ちした。
男(ふーん。つんつんしてるけどやっぱり根は甘えん坊のまんまなんだな)
夕食を食べ終えた後、俺は妖狐姫の部屋に残った。
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