女神「ブサイクに何かオプション付けてあげる」【安価】
1- 20
6:名無しNIPPER[saga]
2017/03/26(日) 21:26:22.36 ID:Gp6LPJT4O
ブ男(……俺の名はブ男。中学二年生。見ての通り物凄く出来の悪い顔に産まれてしまった)

ブ男(こんな風に俺を産んだ両親を、最初はとてつもなく恨んだものだ)

ブ男(―――そう、自分の与えられた能力に気付くまでは)

ブ男(最初にコレに気付いたのはつい先日のことだ……)

ブ男(俺は放課後、女子に呼び出されていた……)


―――数日前


委員長「おいブ男、お前を呼んだのはマドンナさんのことで話があるからだ」

マドンナ「……」

ブ男「な、なんだよ。僕とマドンナさんにほとんど接点なんて無いじゃないか……教室でも話さないし……」

委員長「そうだな、確かにそうだ」

委員長「だがマドンナさんは近頃、お前にいやらしい視線を向けられていると私に訴えてきたのだよ」

ブ男「そ、そんな! そんなことはないぞ、マドンナさん、君の勘違いだ!」

マドンナ「……」

委員長「おいブ男、いや、変態」

ブ男「なっ……!」

委員長「今すぐマドンナさんに謝れ。そして二度とマドンナさんを見つめるなッ!」

ブ男「は、はぁ!?」

身に覚えのないことで一方的に責められているうちに、
僕の中で憤怒の炎が燃え上がった。

委員長「さあ早く謝れよ変態。どうせお前が悪いに決まってる、ブサイクだしな」

ブ男「―――ッ」プツン

そして、僕の【女の子に変態芸をさせる能力】が発動したのだった。

委員長にどんな変態芸をさせる? ↓(直下)


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
26Res/5.23 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice