102: ◆22ceYGYvGM[saga]
2017/04/06(木) 22:25:45.71 ID:3uahZl4j0
「······ちょっとしょっぱいわね」
「でも、ご飯にとっても合います!」
「ありがとう。優しいわね」
「ふぇ? ······その······」
「?」
「·········」
困ったような顔でエルヴァを見ている。
褒められ慣れていないのだろう。
「えっと······おかわり、あるから」
「あ······はい」
はくはくと食べ続け、結局魚屋の言ったとおり。
二人とも二回おかわりしたのだった。
「ふぅー······幸せ」
「ふにゃー······」
満足しきった表情で椅子にもたれる。
「······あー······」
「どうしましたか、ご主人?」
次の行動はどうしよう?
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