安価で決まる物語
1- 20
129: ◆22ceYGYvGM[saga]
2017/04/07(金) 18:24:44.49 ID:ICniEMlh0
フリムには慎重に発されたそれですら、何かの引き金になったらしい。
見る間に顔から血の気が引き、手が震えだす。

「フリム、大丈夫!?」

「っ······」

それだけにとどまらず、首を絞められたような音が聞こえ始めた。
口はぱくぱくと開閉しているが、呼吸の音は聞こえない。
椅子から崩れ落ち、半分嘔吐じみた咳をしている。

「フリム、フリム!! しっかり、私を見て!」

「ごひゅ···ん、ぉぇんなさ···っ」

「謝るのは私の方よ、えっと······どうしたらいいのかしら······!?」


どうしよう?
↓2


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
163Res/40.76 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice