安価で決まる物語
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59: ◆22ceYGYvGM[saga]
2017/04/04(火) 21:50:49.87 ID:EWwIyuwG0
「······安心して、私はあなたの味方よ」

そう言うと少し怯えが抜けた······
が、撫でようと手を伸ばしたとたんにあとずさってしまった。

「·········」プルプル

「·········大丈夫よ。怖がらないで」

びくっと肩が跳ねた。
だが、今度は逃げなかった。

さらさらの髪をゆっくりと撫でていると、なにやら違和感が。

「······髪飾り、かしら?」

「あっ······」ササッ

「·········もしよければ、見せてくれない?」

「·········」ピコン

青い髪から、可愛らしい猫耳が現れた。

「まぁ······」


なんて言おう?
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