6:名無しNIPPER[saga]
2017/04/04(火) 00:54:25.23 ID:V2jWutlQ0
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――ブラックパールガーデン、ブラックパール城(書斎)
P「だけど、俺にあのデカブツとどう戦えっていうんだよ。まさか、俺にもあのロボットに乗れっていうのか?」
千秋「いえ、ダイオウカーはあくまで彼女たち専用の剣……貴方には別の手段を用意するわ」
P「別の手段?」
千秋「開発部のほうで支援用の戦闘機を用意させる……後は、彼女たちの護衛」
千秋「破壊者全てが、あれほどの巨大さを誇るとも限らないわ。白兵戦が必要であるならば……」スッ
P「……」
千秋「貴方の得意分野……でしょう?」
P「……何を知っている」
千秋「貴方の動向を見張らせてもらっていただけよ。怒らないで頂戴……貴方も刻印を持つ存在、私たちも目を付けていた、ということ」
P「……そうか。まあ、どれほど出来るかは分からないけど、女の子たちばかりに戦いを任せるわけにはいかないか」
千秋「そういうことよ。あとは、そうね……こっちのほうが本命かしら?」
P「何のことだ?」
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