千歌「曜ちゃんを、き、気持ちよくしに来ました。色々と」曜「ええ!?」
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7:名無しNIPPER[saga]
2017/04/17(月) 21:53:16.49 ID:kHukCmcj0
ジー

梨子(月明かりに照らされて、二人ともなんだか綺麗)

梨子(千歌ちゃん、羨ましい)

千歌「曜ちゃん、曜ちゃん……」

曜「ち、千歌ちゃん、梨子ちゃんもいるんだから、そんなに甘えてこないでよ」カアア

千歌「あ、気にしないで……、今は、私だけを見てよ、ね?」

ギュウっ

曜「う……いやいやいや、あのさ、さっきから薄々感じてたけど、今日の千歌ちゃんいつも以上に、変! 頭、ヨーソロした?!」

千歌「してないもん」

スリ

曜「どうして、頬を寄せるのかな?! うん!?」

千歌「言ったじゃん。よ、曜ちゃんを気持ちよくさせるって。まずは幸せな言葉で……」

曜「ひ、ひえ」

千歌「曜ちゃんがいるから、チカは頑張れた。曜ちゃんと同じ時間を過ごせて本当に嬉しいんだ。同じバスに乗って、学校に行って、ラブライブに向けて練習して……さいッッッこうに、楽しいのは、曜ちゃんがいるからだよ。ねえ、まだまだチカを楽しませてくれる?」

曜「そ、その……」

梨子(誰かしら、この台詞考えた人……鞠莉さん?)

曜「ほら、あの、私だけじゃないしね? 梨子ちゃんだって、みんなだっていたからこそで……」

千歌「だめなの?」シュン

曜「え、ええ?! い、いいよ! いいに決まってる! これからもずっと、千歌ちゃんとフルアヘッドだよ!」ハアハア


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