【SAO】アインクラッドでおっかなびっくり生きる 24 【安価】
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207: ◆GVCfHyzjmtRo[saga]
2017/05/03(水) 01:54:19.21 ID:kcDnefYlo


アーテル「マッサージオイル、か……」

アルゴ「やっぱり(《慰撫》スキルと)関係あると思ウ?」

アーテル「その可能性が高いとみていいだろう」

アーテル「これなどはマッサージ自体になにがしかの効果があるという証拠の様な物だと思うが」

アルゴ「ふむン……? 《massage effect+50》……なるほどネ、さて何がプラスされるのやら」

アーテル「どこぞの(キリトとアスナ嬢の欲しがっている)物件の3倍もする様なローションはさすがにそうおいそれとは買えんが」

アーテル「このローションならば50%引きの20回分で1回辺り1,500コル程度なのだ、調べてみてもいいと思うのだが」

トモミ「がんばります」

アーテル「すまんな、助かる」

アルゴ「トモちゃん、ありがとネ」


アーテル「効果が想像通りならば、これもかなり凄いのではないか?」

マサムネ「入浴剤?」

アーテル「トモミが見つけてくれたマスカットのフレーバーティーがあっただろう? その2倍の疲労回復効果らしい」

トモミ「おお……」

アーテル「まあ、湯船に浸かっている間のみなのだが」

マサムネ「2倍は凄そうだけど、1つ12,000コルか……結構高いね」

トモミ「えっと、お風呂に入っている人全員なのですか……?」

アーテル「そうらしいな」

アーテル「性能は浴槽の大きさや形状、形式などに左右される事は無いと明記されている」

トモミ「それでしたら大きいお風呂(の物件)に引っ越してから使った方がお得ですね」

アーテル「なるほど、確かにその方がお得だな」

アルゴ「トモちゃんはお店のお昼休みにも入るといいんじゃないかナ、かなり疲れた顔をしてたシ」

アーテル「そういう事ならば店まで迎えに行くが」

トモミ「いえ、往復だと(アーテルさんが)大変ですから、大丈夫です」

アーテル「近いとはいえ往復するとその分だけ休憩や昼食の時間が減ってしまう、か」

アルゴ「次の店舗はお風呂やベッドのある物件で決まりだネ」

アーテル「……その気になればいつでも仮眠がとれるというのは大きいな、少し横になるだけでも大分違う」

アーテル「通勤時間ゼロには安全面だけでなく、体力的な面でもメリットがあったか……」

マサムネ「……あんまり大きいお店だと妬まれそうかな……?」

アルゴ「あーそれは無いとは言えないネ」

アルゴ「ンー……テナントみたいに1階部分だけの店ならそんなに高くないかナ?」

アルゴ「1階部分だけ購入してショップにしているとみせかけて、実は1棟全部購入していてそこで暮らしてるのダ! とか、ネ」

アーテル「物価にもよるが、価格は概ね部屋数に比例して上がるからな」

アーテル「俺達に都合のいい物件が見つかった時に備えて狩りに励むとするか」

マサムネ「備えあれば憂いなし、だね」





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