【ジョジョ4部】もし吉良が誰にでもあるような性癖だったら?
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73:名無しNIPPER[saga]
2017/06/07(水) 08:28:00.81 ID:nPl3la2qO
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アナウンサー『え?嘘?もう放送始まってんの?』

翌朝。テレビには慌ててニュースを
読むアナウンサーが映っている。

早人(昨日はよく眠れなかった。あいつにあいつの殺人を目撃したことがばれた)

ガチャッ

その時、ドアから、白髪に所々黒髪のあるオールバックな髪型になった吉良が出てくる。彼は余裕ぶった様子で鼻歌をしている。

早人(!?)

早人は吉良の髪型の変化に一瞬驚く。

しのぶ 「早人!電話出て!」

早人(と、とりあえず僕やママに手出しはできないぞって釘を刺しておいたけど…これからどうする…?)

しのぶ「早人!電話に出てって言ってるのよ!」

ポットを持って早人に駆け寄るしのぶ。

しのぶ「きゃっ!」ズルッ

しのぶはじゅうたんに足を滑らせる。

ガッシャーン

はずみでポットをテーブルの上で割った。

しのぶ「大切なポッドセットが!」

しのぶ「お前のせいだわ!どうしていつも私の事を無視するのよ!いいわよ…母親なんか邪魔臭いってわけね…勝手にするがいいわよ」

早人「……」

吉良「まぁまぁ。朝から喧嘩はやめような。割れたんならまた買ってあげるよ」

電話の受話器を外す吉良。

吉良「はい川尻です」


『吉良か?』

吉良「!?」ピクッ

『やめとけやめとけ、お前は能力を過信している』

『発動中は丸腰ということもちゃんと考えておかないと後で痛い目みるぜ。まったく無敵なんだか弱点なんだか……』

吉良「…………」ダラダラ

突然の謎の電話に汗をかくほど動揺する吉良だが

吉良「人違いじゃないですか。私は川尻です」

すぐに冷静さを取り戻し、電話を切った。

吉良「間違い電話だよこれは。無口な年頃ってだけなんだよな。早人は」


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