243:名無しNIPPER[saga]
2017/05/30(火) 01:53:57.42 ID:xURLXHCDO
提督「あー…うん…」
嬉しさと照れくささが混ざり、とても古鷹の顔が見られない。
しかし、そこは我慢して、古鷹の目を見ながら、彼女の髪をそっと撫で…
提督「俺も同じだよ、お前も、みんなも、ずっと一緒だ」
そして、彼女を抱きしめ返す。
提督「ああ、今日…お前に秘書艦頼んでいいか?」
古鷹「は、はい!それでは、今日の予定について教えてもらえますか?」
身体を離し、彼女に秘書艦をお願いする。
快活な返事が、提督の気持ちを久々に前向きにさせてくれた。
537Res/314.61 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20