ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-21
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110: ◆G2e7.dr63M[saga sage]
2017/05/08(月) 17:51:31.35 ID:8cquvYn+0
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狛枝「ね、ねえ! ちょっと待って……よ?」

小泉「……」

小泉「何よ……こ、これは……」

狛枝「どうして……」

狛枝(ボクたちが脱衣所からコテージの部屋の中へと戻ると……そこは見慣れているけど見慣れていない景色に変わっていた)

狛枝(少なくとも……真昼のコテージとは違う)

狛枝(豪華で何処となく淫猥な気配を漂わせているこの部屋は……遊園地の路面列車から辿り着くあの部屋だ)

狛枝(鍵は破棄したから、コテージからは行けない筈……)

小泉「ちょっと……どういう事!?」

狛枝「えっ」

小泉「またアンタの仕業なの!?」

狛枝「ち、違うよ!? ボクにもさっぱり……」

狛枝(この様子だと真昼もこうなった事に心当たりは無いようだ)

小泉「……っ」

狛枝(彼女は駆け出して、コテージの扉に手をかける、が)


ガチャガチャガチャ……


小泉「……あーもう! またこのパターンなの!?」ドンッ

狛枝「……ベッドには望もいないし……明らかに別の場所へ変貌している……というか、連れて来られているって感じだね……ん?」

狛枝(ベッドサイドに何かメモが……)



『今回はただのサービスなので、変な効果があるものはありません!』

『純粋にお楽しみください!』


狛枝「……」

狛枝(けど、鍵が開かないって事は……お楽しみしないと出られない、って事だよね)


小泉「また微妙に内装が変わってるしっ……なんなのよこの壁は!」

狛枝「壁?」

狛枝(どうやら浴室がガラスで丸見え状態になっているのとは別に、一つの壁一面が完全に外が見える様な仕様になっているようで……)

狛枝(けど、これはやはりコテージから出た近くの景色とはまるで違う……ここから見える外は……)


見えたコテージ付近以外の景色は一体何処?
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