ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-21
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125: ◆G2e7.dr63M[saga sage]
2017/05/08(月) 20:55:44.41 ID:8cquvYn+0
狛枝「ここで脱がすと、少ない可能性であれど見られるかもしれないのが嫌だ」

狛枝「そういう事なら、さ」

小泉「!?」

狛枝(彼女の上から退いてすぐに身体を抱き上げて脱衣所へと直行した)


狛枝(再び入った脱衣所は、コテージの中同様に彼女のコテージのものではなくなっていて、覗いた風呂場もそれなりに広くなっているようだった)

狛枝(彼女を一度おろし、備え付けのアメニティセットの中から適当に入浴剤を選んで放り込んだ後に彼女の元へ戻ってくると……真昼はおろおろしていて……)

小泉「お、お風呂に入る気分じゃないってさっき言ったのに……」

狛枝「まあまあ。ここを早く出る為だと思って。ね?」

小泉「……むぅ。……わかったわよ」

狛枝「あ、ちょっと待って」

小泉「? なによ……」

狛枝「ボクが脱がせてあげる」

小泉「……っ」

狛枝(するっと彼女のスカートの紐をずらし、脱がせた後、シャツのボタンを外していく)

狛枝(あっという間に下着姿になった真昼は恥ずかしそうに腕で身体を隠そうとしたけれど、それも構わずにブラジャーのホックを外し、パンツのもう片方の紐も解いてしまって、あっという間に丸裸にしてしまった)

小泉「もうっ……先に入るからね!」

狛枝(バタバタとボクから逃げる様に先に浴室に入っていく彼女を見送って、ボクも着ていたものを全て脱いでいった)

狛枝(……さりげなく、脱がしてしまったこの彼女のパンツはこのままいただいてしまおう)



浴室


狛枝「ん……この香り……」

狛枝(入浴剤のものだと思うけど……あの時のお香と似たようなにおいのような気がする)

狛枝(けど、あの時みたいに急に変な気分になったりはしないな。匂いだけ似ているって事かな?)

狛枝(……と、真昼は……)


1、浴槽の中
2、先に身体を洗っている
3、その他

安価↓


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