ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-21
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199: ◆G2e7.dr63M[saga sage]
2017/05/18(木) 22:08:37.61 ID:nCGg3BIm0
狛枝「……。そうやって素直にお願いされたら応えないといけないね」

狛枝(とは言っても……こちらがただ素直にそのまま応えるかって言われると……それはNOなんだけどね)

狛枝「じゃあ、そうだね。このまま胸のマッサージでも続けようか?」

小泉「……う、うん……」

狛枝(真昼は赤く染まった頬ぼうっとした顔を小さく頷かせ、何処か期待に満ちたような瞳をこちらに向ける)

狛枝(……そんな顔に一瞬何か昂ったけど……でもそれも本当に一瞬だった)

狛枝(ゆるゆると弱めに触れている両胸を揉み続けてみると、彼女は小さく喘ぎを漏らしながら身を捩った)

狛枝(……けど、ボクはイジワルだから……やっぱり、彼女の期待を裏切る事はなくてもきちんと受け取る様にはしていなかった)

狛枝(彼女もボクがただそれだけしか行動に移していないから……時間が経つとあまり満足したような雰囲気ではなくなったのはすぐに解った)

狛枝(けれどそれをはっきり口にする事もなくて……困っているような、恥らっているような、なんともいえない仕草をするだけで……)

狛枝「……」

狛枝「どうかな? ボクなんかじゃ、きっと上手い具合にご奉仕は出来ていないんだろうけど……乱暴な事はしたくないから、優しくマッサージ出来ているといいんだけど」

小泉「ん……ぅ、ん……」

小泉「……優しいのは……いいんだけど……さ」

狛枝「そっか。それは良かった」

小泉「……」

小泉「ね、ねぇ……えっと、その……そ、そこばかりで……楽しい……?」

狛枝「安価↓」


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