ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-21
1- 20
214: ◆G2e7.dr63M[saga sage]
2017/05/23(火) 20:35:26.50 ID:ahnf7+m5O
狛枝「……苦しくないよ。こうやってキミと繋がって、肌でお互いを感じられてすごく幸せだ」

小泉「っ……」

狛枝(腕の力を強めて頬擦りする様に顔を寄せると、奥の方で僅かに締め付けが一瞬強まったのを感じる……)

狛枝(それからまたどちらからともなく唇を寄せ合って濡れた音を立てながら暫くの間軽いキスを繰り返して時間が経って……動きを止めたことでお互いにまた少し身体に余裕が出てきた……けれど)

狛枝(彼女は少し申し訳なさそうななんとも言えない表情を浮かべた)

小泉「……結構……時間経っちゃったよね……?」

狛枝「……ん……そう、かな……?」

小泉「う、うん……そうだよ……たぶん……」

小泉「ここにいると、時間の感覚がなんだかわからなくなるから……少し怖いのよね……」

小泉「……前もいつの間にか外が暗くなるくらいまで時間が経ってたでしょ……?」

狛枝「……」

小泉「夢中になりすぎるのも……やっぱり少し不安になるし、だから……その……」

小泉「こ、このまま落ち着いたら……止めにした方がいいのかしら……って……」


どうする?
安価↓


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
501Res/269.55 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice