ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-21
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◆G2e7.dr63M
[saga sage]
2017/05/23(火) 22:31:10.62 ID:2w7yUF89o
狛枝「……このまま、キミのペースで最後までしてよ」
小泉「……っ」
狛枝「ここまでやったのはキミなんだし……キミが好きにすればいいよ。早く終わらせたいって言うのならそうするのも自由だよ」
小泉「……そ、そんな……」
狛枝「……どうするの?」
小泉「……」
小泉「わ、……わかっ、た……」
狛枝(真昼は渋々と頷いて……けれど、覚悟は決めたのか緩やかでも確かな動きで腰を浮き沈みさせ始める)
狛枝(それを僅かに補助する為に彼女の腰に手を添えるだけ添えて、後は任せることにした)
小泉「……んっ……ん……」
狛枝「……ボクはもう少しスピード上げても平気だよ?」
小泉「ま、待って……アタシが無理……っ」
小泉「っ……奥に当たると……どうしても……っ」
狛枝(……彼女の言う様に、奥まで収まりきると一瞬動きが止まってしまうようで……)
狛枝(それでも、段々と激しくしようとしているのが腰の動きで解るけど……それでも強くしようとすれば余計に奥に当たる時に動きが止まる時間が長くなってしまうみたいだ)
小泉「んん……ぁっ……!」
狛枝「っ……」
狛枝(……そして、奥まで届いた時に感じる締め付けも段々強くなってきてる)
狛枝(そこまで激しくないのにこうされると、やっぱり刺激されて昂ぶってしまうけど……あと一歩が足りなくてイけない、みたいな……そんな感じだ)
狛枝「……まあ、焦らしプレイもそれはそれでイイんだけどね」
小泉「な、……何……? なんか……んっ……言った……?」
狛枝「ううん……一生懸命な姿が可愛いな、って」
小泉「ば、ばかっ……んん……っ!」
小泉「……はぁ……んっ……腕……離して……っ」
狛枝(言われた通り抱き締めている腕を緩めると、彼女は密着していた身体を起こして、ボクの腹に手を付くようにして腰の動きを変え始めた)
狛枝(その方が動きやすかったのか……上下する動きは今までよりも早くなっていっているのがはっきりとわかった)
小泉「んっ、……んっ! ……ぁ……ぁあっ……また奥でっ……硬くなってっ……あ、ぁあっ、あっ!」
狛枝「は、……んっ……その動き……凄くイイよ……っ!」
小泉「あっ、ぁあっ……ゃっ……イ、イクっ、イっちゃ……っ!」
小泉「んっ……ぁっ! っ……そ、外にっ……! イク前にっ……抜かな、きゃ、だめっ……!」
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