ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-21
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223: ◆G2e7.dr63M[saga sage]
2017/05/24(水) 00:43:14.91 ID:i4HPQzCNo
狛枝「そんな言い方はしないで欲しいな……」

狛枝「それにお腹に赤ちゃんがいても優しくするから安心して?」

小泉「……むぅ……でも蜜柑ちゃんだってお腹にいた時期は少しだったし……千秋ちゃんは……どうなのかわからないけど……」

小泉「……それに、これからもまだ何人かは知らないけど子作りする気なのは事実でしょ? アタシが知る限り少なくとも、蜜柑ちゃんと千秋ちゃんとはさ」

狛枝「そ、それは……」

小泉「……絶対、取っ替え引っ替えして遊ぶ未来しかアタシには見えないのよね」

狛枝(辛辣な言葉が刺さる……)

小泉「アンタは本気なのかもしれないけど……他の誰かを構ってる間放置されたりするのは……辛いし……」


小泉「……まあ、出来て認知させれば放置なんて出来なくなるのかもしれないけどね」

小泉「まぁ……アタシのお腹に出来てるか出来てないかなんて今はわからないからいいけどさ。……本当に出来ちゃったらって思うと、想像しようにも出来なくて怖かったりするんだ」

小泉「……けど……出来てる可能性があるのは……確かなんだよね……」

狛枝「……」

狛枝(確かに……現実世界ならそうだろう……)

狛枝(彼女とはいくら行為に及んだところで、この世界ではデータ化を行わない限りは無理な筈……だけど……)

狛枝(もし……)

小泉「……あのさ。アンタは、アタシとの子はすぐに出来るけれど簡単じゃ無いし連れてくるつもりはないって言ってたけど」

小泉「そういうのじゃなくて……何ヶ月目かの妊娠状態になる、みたいな事は……故意に出来たりするの?」

小泉「……それに例えば……今妊娠してるかもしれないんだったら、数日で臨月になるみたいな……とか。それだったら……赤ちゃんを連れてくる、じゃなくて、赤ちゃん産む……って事がすぐに出来るよね?」

狛枝「……」

狛枝(……それも、蜜柑が妊娠状態になっていたのだから、やろうと思えばアルターエゴにでも聞けばわかる筈……だとは思うけど)

小泉「……ゴメン。やっぱりそんなのは流石に無理よね。言ってみただけだから……気にしないで」

小泉「……」

小泉「……え、えっと……その……あの……」

小泉「あっ……アタシ、少しこのまま休むからっ! ……アンタは帰れそうなら先に一人で帰っててもいいし、えっと……とにかく、今のは忘れて……」


どうする?
安価↓


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