ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-21
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324: ◆G2e7.dr63M[saga sage]
2017/11/30(木) 22:29:55.14 ID:DuMFuV820
狛枝「望が平気かどうか心配してくれているんだ、キミは優しいね」

小泉「だってそりゃあ……ね」

小泉「このくらいの歳の子だったら、母親が恋しいのは当たり前でしょ。ねー?」

望「ね?」

小泉「それに、ママの方だって心配してるかもしれないし……違う?」

狛枝「それはまあ、確かに……」

小泉「アタシは残念ながら一緒にお世話する事は出来てもその子の母親ではないから……ね。うん」

小泉「できることはしてあげたいけどさ……それと、望ちゃんがそれを望んでいるかは別問題だもの」

小泉「もっとも、蜜柑ちゃんの代わりにお母さんしてあげるだなんて考え自体出すぎた真似かもね」

小泉「……昨日の今日でこわい目に合わせちゃってごめんね?」

望「うゅ……」

狛枝(彼女は寝転んだまま望の頭に手を伸ばして優しく髪の毛を撫でた)

狛枝(対して望はそんな彼女に懐くまではいかなくとも泣かずに静かに頭を撫でられ続けていて)

小泉「……それで? どうするの?」

小泉「蜜柑ちゃんのところ、帰る?」


1、帰る
2、望と一緒に泊まる
3、小泉も連れて罪木のところへ行く
4、その他自由案

安価↓


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