ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-21
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334: ◆G2e7.dr63M[sage saga]
2017/12/22(金) 21:48:01.62 ID:5Sq1Pg/d0
狛枝「わ……」

七海「おお?」

ウサミ「あっ、七海さん! 狛枝くんも一緒に連れてきてくれたんでちゅね!」

狛枝(いつだか掃除したきり殺風景だったその場所は……いつの間にか幼児が遊べる様なおもちゃや絵本などが沢山用意された空間に様変わりしていた)

狛枝「まるで幼稚園とか託児所みたいだね」

ウサミ「うふふ。赤ちゃんたちが遊べる場所を作ってみたんでちゅよ」

ウサミ「一応赤ちゃんたちはみなさんたちの教育にも関わるという事で一緒にいる事になっていまちゅから、七海さんたちだけなく沢山の人たちと触れ合いが出来る為の施設でもありまちゅ」

ウサミ「狛枝くんが言った様に託児所の機能も兼ねているので赤ちゃんたちを連れて歩けない事情がある時はあちしに預けて貰えれば面倒みまちゅので!」

七海「そうした方がみんなと遊ぶ機会が増えるかもしれない……か」

ウサミ「どうでちゅか?」

狛枝「ウサミにしては気が効くじゃないか」

望「うさ?」

有希「うさ」

ウサミ「うふふ、ベビーたちにも気に入ってもらえ……あっちょっと! 待って! 耳が! 耳がもげる! 強く引っ張らないで!」

望「うさ」モフモフ

有希「うさうさ」モフモフ

七海「ウサミをここにあるぬいぐるみのおもちゃか何かだと思ってるみたいだね」

狛枝「うん、楽しそうで何よりだ」

ウサミ「たーすーけーてー!」

狛枝(布団も大人用と合わせてあるから昼寝やお泊まりも出来るし、奥に厨房があるから食事も用意出来る、か……いい設備じゃないか)

七海「ん? 田中くんのハムスターたちもいるね?」

ウサミ「あ、はい。田中くんのご協力も得て何匹かお借りしまちた」

ウサミ「まあ、これに関しましては別の目的もあるんでちゅけど」

狛枝(……田中くんの四天王たちが急に増殖した件について、かな)


ウサミ「……とまあ、こういう訳なんでちゅけど、早速ご利用してみまちゅか?」

1、今日の所は帰る
2、ウサミに赤ちゃんたちを預ける
3、一緒にお泊まりする
4、その他自由

安価↓


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