ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-21
1- 20
336: ◆G2e7.dr63M[sage saga]
2017/12/22(金) 22:49:22.04 ID:5Sq1Pg/d0
狛枝「……うん、望たちがウサミのこと気に入っているみたいだし」

七海「一晩預けてみるのも悪くないかな?」

有希・望「うさうさ」

ウサミ「イタタタっ、おひげやしっぽも引っ張らないでくだちゃーい! めーっ!」

七海「……大丈夫、かな?」

狛枝「あははっ、仲良しみたいで良いじゃないか」

狛枝「一応、ウサミの世話含めここがきちんと機能するのかも確認を兼ねたいからね。そうすれば安全な場所がひとつ増える訳だし」

七海「うーん、そっか」

七海「じゃあ、ウサミはよろしくね」

ウサミ「は、はーい!」


……


狛枝「まさかウサミがあんな場所を用意しているとは思わなかったよ」

七海「なんか急に思い立ったみたいだよ? そういえば赤ちゃんが2人もいて大変でちゅよね、って」

狛枝「……一応、望が急に増えた事は不審がって無い感じ?」

七海「うん、ウサミはね。未来機関の人達はバグって事で処理してるみたい。私は……その事には一応口は挟まないでおいた」

狛枝「日向クン……カムクライズルの事は報告したの?」

七海「ん……実は……まだ、してなくて」

七海「した方が良いってのは理解しているんだけど……ちょっと迷ってる、っていうか……」

狛枝「千秋……?」

七海「彼のことを上に報告したら……彼が何かしないって保証は無いんだよね?」

狛枝「……!」

七海「考え過ぎかもしれないけど……そう考えちゃうと、なんか怖くなっちゃって……ある意味、日向くんが人質にとられてる状態みたいなものだと思うし……」

七海「それに……」

狛枝「それに……?」

七海「……、ううん、なんでもないよ」

狛枝「……?」

七海「それはそうと、今夜は赤ちゃんたちがいないから……目を気にする必要がないね?」

狛枝「ん? ……ああ、ウサミが子守してるから監視も薄くなっているもんね」

狛枝(これを機に仲を深めるのも悪くない……か。それなら)

狛枝「ねえ、この間出来なかったパジャマパーティやらないかい?」

七海「! 私もそれ考えてたんだ」

七海「それなら罪木さんたちも呼んで……どこでお泊りしよっか?」


一緒に寝泊まりしたい場所は?
安価↓


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
504Res/270.33 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice