ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-21
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345: ◆G2e7.dr63M[sage saga]
2017/12/24(日) 20:44:55.80 ID:ZjBJGGL70
罪木「ふえぇ、そ、そんな場所が出来たんですかぁ……じゃあ、有希ちゃんも一緒にウサミさんの所へ?」

七海「そういうこと」

狛枝「なんかね、二人ともウサミの事気に入ったみたいでさ。ウサミが遊んでくれてるっていうより、ウサミが遊ばれてるみたいな感じで」

七海「多分だけど、あそこから引き剥がして連れ帰ろうとしたらぐずるんじゃないかなって感じでウサミに夢中だったよね」

罪木「そうなんですかぁ……ウサミさんふわふわしてますからねぇ、触り心地が気に入ったのかもしれませんねぇ、えへへ」

罪木「私もどんな場所なのか気になりますし、明日の朝、望ちゃんのお迎えにいかないとですね」

罪木「ウサミさんに懐いてるならいいんですけど、夜泣きとかしちゃわないか心配ですぅ……」

七海「夜泣き?」

罪木「はい。有希ちゃんは夜泣きはしない方ですか?」

七海「何時もぐっすりだよ?」

罪木「望ちゃんも寝付きは良い方なんですけどねぇ……ぐずると泣き止むまでに少し大変な時があって、凪斗さんが庇って怪我した時なんか……」

狛枝(ママトークってやつかな?)

狛枝「ねぇねぇ、立ち話もあれだしパジャマパーティなんだからそれらしい準備をしてゆったりしながらおしゃべりしようよ、ね?」

七海「あ、うん。そうだね。ゲームも色々持ってきたし……パジャマパーティなんだからまずパジャマに着替えよっか?」

罪木「ふ、ふゆぅぅぅ……お、お着替えはいいですけど……」

七海「着替シーンは見ちゃダメ、だね」

七海「凪斗くんのも用意したから君は脱衣所の方で着替えてきて。準備出来たら呼ぶから」

狛枝「えっ、ボクのもあるの?」

七海「うん。だからほら、行った行った」

狛枝「わわっ」

パタン

狛枝「……締め出されてしまった。まあ、着替えながら待とうか」


罪木や七海はどんなパジャマ?
安価↓


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