ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-21
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359: ◆G2e7.dr63M[sage saga]
2018/01/03(水) 21:09:04.99 ID:zRTpBjfu0
狛枝「……ふふ……気に入ったみたいなら良かったよ。でも、二人ともこんなところで寝るなんてダメだよ? まだパーティ始まったばかりじゃないか」

罪木「んゅ……? でもぉ……もう空になっちゃいましたよぉ……?」

狛枝「おかわりするならそれこそちゃんとおきなきゃ、ね?」

罪木「……ふみゅぅ……」コロン

狛枝「……そんな風に油断してると、こんな事しちゃうよ?」

罪木「んんー……っ、ひぅ……っ!?」

狛枝(抱き起こした蜜柑の身体に腕を回し、ふたつの大きな膨らみの片方を包む様に触れ、柔らかく指の力を加えながら軽くキスをする)

狛枝(そしてすぐ唇を離して、片手で持ったままだったグラスを自分の口元に傾けた後に、今度は深い口付けを交わした)

狛枝(口移しで、彼女の喉にまたワインが流れていく)

狛枝(彼女は胸を触られ身悶えながらもそれを飲み干し、その後に舌を絡めて吸い付いてきた)

罪木「ん、ぅ……ふ……ぁ、はぁ……ん、んっ」チゥ

罪木「……はぁ。またなくなっちゃいましたぁ……」

罪木「貸して……くださぁい……」

狛枝(蜜柑はボクの持っていたグラスを奪い、自分の口に運んできた)

狛枝(と思いきや、首に両腕を絡めて強く引き寄せながらボクへと口付けをしてきた)

狛枝(それに一瞬怯んでしまう……)

狛枝「んっ、ん……!?」ドサッ

罪木「んん、んっ、ぅ、は……っ」

狛枝(いつの間にか押し倒される様な形になっていて、今度は逆に口移しされる……)

狛枝(何度か喉を鳴らした後、ワインが口に残っていない状態になっても、彼女は暫くボクの口の中の味を確かめる様に舌を巡らせて、それから顔を離し……ボクの胸板へ頬擦りをした」

罪木「えへへぇ……捕まえちゃいましたぁ」

狛枝「ははっ、捕まっちゃったね」

罪木「ぽわわんってしてますよぉ、ぽわわーん」

罪木「にゃぎとさんはぁ、ぽわわーん?」

狛枝(……もう大分酔ってるね)フニフニ

罪木「ひゃぁんっ。……えっちですぅ」

罪木「……ふゆぅ……この部屋……あつくないですかぁ……?」

七海「すぴー」

罪木「ほらぁ、七海さんもあついっていってますよぉ……」

七海「ぐぅ」

罪木「ふぇ……そうなんですかぁ……へぇ……」

狛枝(……何を会話してるんだろ?)

罪木「にゃぎとさんはぁ……大丈夫ですかぁ……? それとも、ぽわわーん?」

狛枝「安価↓」


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