ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-21
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404: ◆G2e7.dr63M[saga sage]
2018/08/01(水) 09:59:02.81 ID:C6UpSZn30
狛枝「……は、ぁ」

七海「……ふぅ、こんなもの、かな?」

罪木「お掃除、これで足りますかねぇ……?」

狛枝「……」

七海「?」

罪木「あれ……」

狛枝(二人の刺激的な行為に一瞬また興奮もしていたが……)

狛枝(絞り尽くされたのを感じた途端に、どっと疲労感の方が押し寄せてきた)

狛枝(どうやらこれが今のボクの体力の限界らしい……)

狛枝(彼女たちもそうだったのか、あるいはボクの事を察したのかはわからなかったが、ボクのその様子を見て彼女達もまたボクの両隣に寝そべり身体を密着させる)

狛枝(二人の身体を抱き寄せ腕を回して交互に何度か軽くキスを交わすと、ボクは一度深く溜息をついた)

狛枝「……子供たちは今頃どうしてるかな」

七海「ウサミちゃんがきちんとお世話してくれてる筈だよ」

狛枝「本当かなあ……なんか、微妙に不安なんだよね……ウサミの手に赤子二人も負えるの?」

罪木「うゆ……ウサミさんは優しい先生ですよぉ……?」

狛枝「優しいのと育児が出来るのとは訳が違うよ……まあ、二人ともウサミの事を気に入ってそうだったからぐずってるとかは無さそうだけどね」

七海「ふぅむ……ま、何かあればすぐ連絡が来る……と思うよ?」

狛枝「そうだね……」

狛枝「ぐっすり寝られてると……いい……な」

狛枝(二人にキスの雨を注ぎながら子供の安否について語り合ううちに、ボクたちはそのままいつしか微睡みに誘われて……)

狛枝「……」

七海「……」

罪木「……」

狛枝(気付けば三人寄り添いながら眠りの中へと落ちていった……)


……


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