ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-21
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410: ◆G2e7.dr63M[sage saga]
2018/08/08(水) 23:29:38.18 ID:PgVXC0sj0
狛枝「……」

モゾモゾ

狛枝「……ん、……ん……?」

狛枝(……なんか……へんなかんじが……)

七海「んん……」チュパッ

狛枝「っ……!?」

七海「……あ。起きちゃった。おはよう?」

狛枝「おっ……えっ……ちょっ……!?」

狛枝(下半身の感覚とそこにしゃぶりついている千秋の姿に混乱して上手く言葉が出せないまま……ボクはようやく昨夜の出来事を次第に思い出していっていた)

狛枝(昨日の夜は、蜜柑と千秋と一夜を共にして……)

七海「罪木さんならまだ寝てるよ? ……んっ」

狛枝「っ、……」

狛枝(確かに彼女の言う通り、蜜柑は僕の片腕に収まって寄り添ったまま静かに寝息を立てていた)

狛枝(それを告げながら、千秋は顔に掛かる髪の毛を耳にかける様な仕草をしながら、片手でボクの熱を支えながら口で愛撫を続けてくる……)

狛枝(この状況はまだイマイチ飲み込めないけど……)

七海「……はぁ……んっ……もうおっきくなってきたね……? んむ……っ」

狛枝「……っぅ」

七海「朝の方が元気になりやすい……のかな?」

狛枝「はは……どうかな……」

七海「……私、昨日の夜のことあまり思い出せないんだけど」

狛枝「!」

七海「もしかしなくともこのカッコは……えっちな事しちゃった感じ、だよね?」

狛枝「……」

七海「……」

七海「だから……覚えてないのが、なんか面白くないっていうか……なんで覚えてないのかがまずよくわからないけど……」

七海「んと……ん……」

狛枝(千秋は顔を赤らめ少し頬を膨らませながらも、それを誤魔化す様に手で支えていたソレを喉奥深くまで銜えてしまう)

狛枝(そしてそのまま頭を上下に動かし唾液を絡めて音を立てながら愛撫を続ける……)

七海「んっ……ぅ、んっ……んん……っ」

狛枝「……ぁ……ぅ、く……っ」

七海「んっ……ね……私もしかして……寝落ちちゃったのかな……?」

七海「だから覚えてなくて……その間に君は罪木さんと……」

狛枝「いや……それ、はっ……ぅっ……」

七海「はぁ……んっ……んんっ……」

狛枝「っ……ぁ……ち、千秋……!」

狛枝(千秋は更に追い立てる様に咥内で吸い付いてきて上目遣いでこちらを窺ってくる)

七海「んんっ……このままイっちゃうの……や……?」


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