ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-21
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88: ◆G2e7.dr63M[saga sage]
2017/05/08(月) 12:40:54.00 ID:8cquvYn+0
狛枝「キミが安心できるならいくらでもするよ」

狛枝「……」ナデナデ

小泉「……」

小泉「……ふふっ」

狛枝(真昼はボクに撫でられて少し照れくさそうに笑いながら涙を拭った)

狛枝(本当は気になる事も聞きたい事もいくらでもあったけれど……今の彼女にはきっとこうしてあげるのが一番だ)


小泉「……妙にリアルだったのが気にかかっているんだけど、夢は夢なんだよ……ね?」

小泉「あまり気にしすぎると九頭龍の前でどんどん余所余所しくなっちゃうし、気を付けないと……」

小泉「九頭龍だって、自分の妹が誰かの夢の中だとしても死ぬなんて気分よくないだろうし、もしそれが……」

小泉「……いや、ううん、なんでもない」

狛枝「……」

小泉「そ、それよりさ、アタシからの相談はこれで終わりだからさ! ……付き合ってくれてありがとう。聞いてもらえただけでも、少しすっきりしたし……慰めて貰っちゃったし、ホント、それだけでも大分楽になったよ」

小泉「……あっ、アンタのTシャツ涙で汚しちゃった……今度会うまでに洗濯して返すから……代わりのシャツ着て帰って。ちょっと待ってね……」ゴソゴソ

狛枝(真昼のボクへの用事は終わったような様子だ。……あまり泣いているところを見られ続けるのは恥ずかしいというのもあるのかもしれない)


どうする?
安価↓


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