2: ◆Seira.M/8.[saga]
2017/05/04(木) 07:17:43.22 ID:ebfDeAPso
アタシの体の上に重なって、息を弾ませている一人の男…
こうして抱かれるのは何度目だろう…そんなことを考えながら、それでも溢れ出る声を吐き出しつつ
アタシの身体に与える刺激によって得られる下腹部への締め付けで、彼は今にも達しようとしていた…
路上で冴えないストリートダンサーをしていたアタシをスカウトしてくれて
一生懸命プロデュースしてくれた、アタシの大切な人。
憧れだったアメリカに初めて行った時には、クルージングに誘ってくれたり
一緒にお酒を飲みながら「聖來のパフォーマンスは世界で通用する、俺が保証する」なんて嬉しいことも言ってくれて
ライブが成功したあとに告白されたときはとっても嬉しかったなぁ…
そんなことをぼんやり考えていると、彼が限界を迎えたのか
軽く呻くような声が聞こえたかと思うと、アタシのお腹のなかにあったかい感触が広がる…
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