133: ◆y7//w4A.QY[sage]
2017/06/06(火) 13:29:02.03 ID:rX8qXiOt0
【車内 運転中】
マナ「うわぁ……」キョロキョロ
加持「……そんなにめずらしいか?」
マナ「す、すみません。こんなに高層ビルが立ち並んでいるの、はじめて見たので」
加持「中には武器そのものがはいっていたりする兵装ビルも多い。ほら、あそこ見てみろ」
マナ「なにか書いてある……。LARGE CALIBER AUTOMATIC CANNON PLATFORM STRUCTURE?」
加持「自動砲塔。ああいう建物が各所に点々としているのさ」
マナ「そうなんですね……。それじゃぁ、全てエヴァのための」
加持「対使徒の為のもの」
マナ「あ……そっか」
加持「少し観光でもしてくか? ジオフロントはまだ見てないんだろう?」
マナ「い、いいえ! あの、とりあえず、私の住居にお願いします」
加持「それを聞いて安心したよ。遊びにきてるわけじゃない」
マナ「試したんですかっ⁉︎」
加持「試す理由はある。これから俺たちは情報を共有するパートナーになる。もし身分がバレた場合はどうなるか聞いているだろう?」
マナ「あっ、そ、そうですね……。命、かけますもんね」
加持「そうだ。最悪、そういう結末もありうる。それだけは忘れないでくれ」
マナ「はい。わかりました」
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