シンジ「アンケート?」完結編
1- 20
208: ◆y7//w4A.QY[sage]
2017/06/20(火) 14:33:54.91 ID:58jg2/Et0
【ネルフ本部 発令所】

アスカ「きゃああっ!」

ミサト「アスカ⁉︎ アスカ、大丈夫⁉︎」

マヤ「弐号機、左腕損傷!」

アスカ「ATフィールドは中和しているはずなのに……! な、なんなの、この力、こんなの、聞いて、ないわよっ!」

ミサト「リツコ! 三号機って基本仕様は同じはずでしょ⁉︎ どうして押し負けてるの⁉︎」

リツコ「差があるとすれば、操縦系統ね」

アスカ「私はエリートパイロットなのよ! この私が世界一なの! あたしが、負けてたまるかぁ〜〜っ!」

マヤ「弐号機、シンクロ率が微弱ではありますが増加!」

アスカ「こんちくしょぉ〜〜っ! ぐぐぅぅっ! なんで力で押し負けてるのよ、なんでやられないよー!」

マコト「だめです! 三号機に腕を捕縛されています!」

ミサト「活動時間は⁉︎」

シゲル「残り30秒!」

ミサト「活動停止とともに全神経をカット!」

アスカ「ぬぅぅぅっ! ATフィールド、全開!」

職員「――サードチルドレンを連れてきました!」

ユイ「……!」ガタ

シンジ「はぁ……はぁ……」

ミサト「シンジくん⁉︎ なにがあったの⁉︎」

職員「そ、それが、発見した時にはすごい高熱で……」

ユイ「エントリースタート。スーツは着なくていい、はやく」

ミサト「この状態で⁉︎ 無茶です! 零号機の出撃を進言します!」

ユイ「司令権限を発動します。ただ今をもって、作戦司令を降格。現場の判断はすべて私が直接指揮を執ります」

ミサト「……っ!」

リツコ「……承知しました。一刻の猶予を争う、行くわよ、急ぎなさい」

職員「了解!」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
243Res/236.05 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice