34: ◆giEdoEKBb.[saga]
2017/05/06(土) 20:36:30.81 ID:+unpelCNO
んっ……んっ……ちゅっ…ぷはっ
またお互い見つめ直る。咲は泣きそうな顔になっていた。
濡れた咲の唇。
気がついたら今度は咲の肩に手を回していた。
ちゅっ……んっ…はむっ……あっ……ちゅっ
次は長めに、お互い探り合うように。
んっ………んっ……んんっ……ぷはっ……あむっ、んっ、んっ
舌を咲の中に入れた。生暖かく、気持ちの悪い感触があった。お互い、舌を中で絡ませるように。
良子『バグダットから車で30km。私たちは、かつてソロモン王が作らせたという――』プチッ
んっ、ちゅっ、ちゅぷ……んちゅ……ちゅ、ちゅっ……
咲の口の中を拙く舐める。舌が攣りそうになっても、ただ、無我夢中に、舌を絡めあって……
喉の奥が乾いてきた。それから次第に、口の中も乾いてきて、そこでお互い口を離した。
咲「んっ……あっ……」
いつの間にか咲の体の上に俺が覆いかぶさるようになっていた。咲は小動物のように、少し震えて、小さくなっていた。
はぁ……はぁ……
お互いの息の音が聞こえる。
130Res/82.77 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20