マリオ「最近、テニスやパーティーにゴルフばかりで…何かを忘れているような」
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102:名無しNIPPER[saga]
2017/05/19(金) 22:10:40.59 ID:vVU7xdY70

 それは半ば脅迫に近い強請りだ
この武人然とした壮年の男は情に厚い

だからこそ効果的な言霊をノコノコは選んだ



ノコノコ「人質を取るような形で卑怯とは分っていますが
               その上で言わせていただきます」


ノコノコ「教官殿の個人的なご意見で部下を危険に晒しますか?」






ノコノコ「貴方の仰る【"栄光"のクッパ軍団】とは
              このような軍隊でしたか?」



ノコノコ「それが貴方の"誇り"だと言いますか…!」




ブーメランブロス「…ぐっ」











クリボー「おっさん…俺からも頼む」


クリボー「おっさん達はまだ誰も傷つけてねーじゃん
            だからよォ…まだやり直せるッス」





クリボー「頼むから…こんなこと、もう止めよ?頼むわ本当…」


それは心からの訴えだった


人一倍ヘタレと自負し、戦<イクサ>になることを嫌って
マリオの記憶が戻らなければ良いとさえ言うクリボーの本心







クリボー「俺よ、アンタみてーに誇りとかねぇし
       ノコノコみてーに頭も良くねぇ…
      なんかテレサみたいにスゲェ力もねぇ弱いやつだから」



クリボー「だから戦いなんかやってるより、皆でワイワイ集まって
     パーティーやってるような今が良いって思うのかもしんねぇ」


クリボー「でも、こんだけは言える
      誰も傷つかねーなら、それが一番良い事だ」





クリボー「俺のこの考え、これだけは絶っ対に間違ってないッス」



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